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BRIDAL FURNITURE ブライダル家具

二人の素敵な暮らしが見えてくる。

新婚生活のスタートは2DKから始めるカップルが多いとか。限られたスペースを最大限に活用して機能的で快適なお部屋にしたいですね。となると、キメ手はやっぱり収納。玄関、リビング、居間とトータルに考えて必要な家具をセットアップ。もちろん、お二人の個性を表現する素材や色、デザインのチェックも大切です。

手間ひまかけて、心をこめて。

ブライダル家具は「特別」です。ブライダル家具は普通、仕上がるまでに約2ヶ月かかります。お二人の門出をお祝いする気持ちを込め、乾燥と塗装には特に時間と手間をかけます。だから、ずっと長く使えるんですね。

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1.素材・ケアリング

婚礼家具には主に桐やオーク、ウォールナットなどの木が使われます。原木は世界中の銘木の中から、さらに厳選。製材工程の後、歪みの出ない家具を作るため、素材をじっくり寝かせます。

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2.人工乾燥

人工乾燥機を使って素材の中の水分を上手にコントロール。ベストの状態に保ちます。

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3.加工

いつまでも使っていただけるように、婚礼家具はとりわけ頑丈に作られます。例えばタンス。扉部分は一枚のムク材を使用。組付け部分は手を組んだような「蟻組」に。昔ながらの技と先進技術を巧みに使い分けながら形作っていきます。

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4.研磨・塗装

引出しを開け閉めした時のうっとりするような感触。一流家具だけの、あの持ち味を出すために何度も手でカンナがかけられます。塗装も同じ。重ね塗りは実に8〜10回。職人自身が「これでいい」と納得するまで丁寧に繰り返されるのです。

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5.調整・金具付

開け閉めの具合など、最終的な調整がされた後、金具等も取り付けます。もちろん、取手一つにも木の温もりを最大限に生かす、繊細なデザインが施されています。

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6.仕上げ

仕上げは「上塗り」ともいい、家具作りの最後を締めくくる大切な工程。仕上げの善し悪しが品質を決めるので職人も特に気を使います。木目を美しく際立たせるだけでなく表面保護の役割も。色あせず、長くハードな使用に耐える強い家具を生み出します。

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7.検品

出来上がった家具は専任担当者がプロの目で一つ一つチェックします。検査はここにくるまでに幾度も実施されますが念には念を。この厳しい姿勢が長く愛用される家具を生み出します。私たちが真心込めて作った家具は、こうしてお二人のもとに届くのです。

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